日焼け止めの正しい塗り方とは

日焼け止めを正しく塗れていますか?

☑ とりあえずメイク前に下地兼用で塗っている

☑ たっぷり塗っているから大丈夫

☑ SPF50だから安心

☑ 外出はほとんどしないから問題無し

当てはまるものはありませんか? どれもNGまたは要注意です。

メイク下地兼用はOK

メイクの下地にすること自体は問題ありません。
メイク崩れ防止には、日焼け止めが肌になじんでからファンデーションやパウダーを。

 

たっぷり塗っているはOK でも…

顔全体に適切な日焼け止めの分量は、500円玉位が目安とされます。
意外と多いんです。SPF値もそれだけの量を塗った前提と捉えましょう。

 

SPFには適切な値があります

SPFが高ければ日焼け止め効果も高い、これは間違いありません。
SPF1は約20分間日焼けを防ぎますよ、という値

SPF50なら、50×20=1000分
つまり、16時間位日焼けを防いでくれる計算になります。 

    でも、これって本当に必要ですか?

SPF値が高くなるほど、肌への負担も多くなることは知られています。
特に、乾燥肌、敏感肌という方は、SPF値が低いものを塗りなおすのが理想的。

SPF20~30程度で十分ですね。海や山に行くのでなければ、UVパウダー、帽子や日傘を使えばお肌への負担も少なくて済みます。

さらにエイジングケアとなれば、PA表示があることもお忘れなく。

 

外出しないから…は要注意

UVカットガラスやカーテンであればよいのですが、そうでなければお部屋の中にも紫外線は入り込んでいると考えましょう。

日焼け止めを付けずにお部屋にいると、確実に日焼けします。

 

効果的な日焼け止めの塗り方とは

これがMGTのエッセンスローションやクリームデイアンドナイトと同じく、『少量ずつ』『押し込むように』がポイントです。

顔全体に伸ばしながら広げるのはNG
これでは、せっかく塗った日焼け止めをはがすことに。

肌にのせて、少しずつ移動して軽く押さえるように塗っていきましょう。
全体に塗り終えたら、残りを頬など高い部分を中心に重ね塗りします。

日焼け止めが肌になじむのには塗布後15分位かかります。
角質層になじんでこそ、その効果を発揮できます。

『お出かけは日焼け止めを塗ってから15分』を心掛けてみてください。

肌老化は、紫外線による『光老化』が8割と言われています。