睡眠ダイエット?!

最近話題の「睡眠時間が長いほど痩せる」は本当でしょうか?!

これは米国での実験レポートで、8~9時間の睡眠をとる人のほうが
睡眠時間6時間以下の人よりも、体重の減少がみられたというもの。

理論的に見ても確かに、裏付けとなることがいくつかあげられます。

例えば、『成長ホルモン』

これは眠っている間に分泌されますから、
十分な睡眠をとることで若返りはもちろん、
筋肉量も増やしてくれるといわれていますね。

 

他にも『ストレス』があげられます。

ストレスを感じているとき、脳は『飢餓状態』に。
これは太古の昔から変わっていないのだそうです。

すると…何を食べても吸収率抜群!!に…

 

そもそも、ストレスの判断基準って、ご存じですか?
「仕事のストレスが…」
「家事、育児のストレスが…」

私たちは日頃何気なく「ストレスが溜まっている」と口にしていますよね。

この「ストレス」の正しい判断基準
実は「睡眠」なんです。

あなたは次の項目、全てあてはまりますか?

★寝付きが良い

★熟睡出来ている

★朝はすっきり目覚める

★8時間程度の睡眠時間がとれている

全てOKという方は、ストレスと感じていても、上手に解消出来ている方です。

逆に、ストレスを抱えていないと思っている方でも、
一つでも当てはまっていれば、ストレス状態とも言えます。

「睡眠障害」が社会問題となっている現代、実は、ダイエットにも関わっているんですね。

睡眠時間の確保と良質な睡眠がリバウンド無しダイエットへの第一歩ですね。

因みに、よくご質問を頂くのが6時間睡眠と8時間睡眠の問題。

6時間程度の睡眠で、すっきり目覚めるという方も多いでしょう。
8時間なんて無理!という方のほうが圧倒的に多いと思います。

この6時間の睡眠は、「脳の疲れをとる」のに必要な時間なんです。

一方、理想の8時間というのは?!

これは一日使った体液の入れ替えのために必要な時間。
副交感神経に働いてほしい時間なのです。

私達が眠っている間に働く副交感神経
日々、8時間に満たない睡眠時間で過ごしていると…
すっきり目覚めているつもりでも、それは脳の錯覚です。

身体にはちゃんと老廃物が蓄積しているのです。
それが、お肌のくすみやむくみ、セルライト、肩こり等として現れているのです。

8時間の確保が難しい場合は、

1.日中15分程度でも目を閉じて
2.背筋を伸ばし
3.脳をリラックスさせる   ことをお勧めします。

 

あなたはダイエットのために

睡眠時間を削ってウォーキングで頑張りますか?

それとも8時間の睡眠をとりますか?

頑張ること自体が目的となっているダイエットになっていませんか?

我慢することがダイエット成功のかぎ!という時代は終わりました。

あれを食べちゃダメ、これをしなくてはダメ…ダメ出しダイエットから卒業して、美容と健康のために『良質な睡眠』をめざしましょう!!

プラスの発想ですからストレスフリーですよ♡