抗糖化と夏のダイエットには…

冷製パスタNews  夏にピッタリのダイエット、抗糖化にも!

池谷敏郎医師によると、加熱調理した炭水化物は冷やしてから食べると血糖値が上昇しにくく、脂肪になりにくいそうです。

もちろんこれには科学的な裏付けがあって、『レジスタントスターチ』という物質が増えるというのがその理由。

 

レジスタントスターチ?!

レジスタント=消化されない

スターチ=でんぷん

というわけで、一旦加熱された炭水化物を冷やしてから食べることで、このレジスタントスターチが増え、結果、小腸まででは消化されず大腸に届きます。

通常、小腸で栄養分を吸収しますから、その小腸をスルーしてしまうために脂肪として蓄えないんですね。

おまけに血糖値も急上昇しにくくなるということは、糖化も防げるということ。老化スピードも加速しないで済むわけですね。

身体にもお肌にも嬉しいですね。

 

例えば、

冷やしうどんやそうめん、冷やし中華、冷製パスタetc‥‥

夏のメニューはレジスタントスターチが増えるメニューがいっぱい。夏のダイエットと抗糖化に上手に取り入れましょう。