フルーツ由来のセラミドとは?

ユズ果実の画像ユズセラミド

セラミドには動物由来のもの、植物由来のものがあります。

本来、人間のセラミドに近く肌なじみが良いのは動物(ウマ)由来のものと言われています。

MGTには、ウマ由来のセラミドのほか、植物性の『ユズセラミド』を配合しています。フルーツからは初めてのヒトの角層セラミドに近いセラミドです。

治験データでも、角質の水分量アップバリア機能改善、他に毛髪ダメージの改善が確認されています。優れた化粧品成分として注目されています。

体感的にも、ウマ由来だけの場合とユズ由来のセラミドとダブル配合の場合には違いがありました。ユズセラミドをプラスしたとき、即効的な肌の潤い・ふっくら感だけでなく、肌内に水分を引き寄せる力を感じたのです。

言い換えると、動物性は人間に近いためストレートに肌になじむ感触、植物性は肌自らが水分を作り出す(引き寄せる)感触です。

加齢とともにセラミドは減少します。紫外線やストレスによっても減少するといわれます。肌のバリア機能、ふっくら感、潤いに欠かせないセラミドは敏感・乾燥肌だけでなく、年齢肌にとっても必須の成分といえます。

マクスゲラータ・エッセンスローションとクリームデイアンドナイトには、このユズ果実エキスが配合されています。