アルジレリンとは?

ボトックス vs アルジレリン

アルジレリンとは、表情ジワを浅くする有効成分で、植物由来の6つのアミノ酸が結合した物質です。

シワの改善には美容整形でボトックス注射が有名ですが、これはボツリヌス菌という一種の毒素を用います。数年前に、アメリカでは死亡例が出るなど、即効性は認められるものの安全面において疑問視されるようになっています。

それに対して、アルジレリンは一般医薬品原料としての試験を行っても、毒性の無い安全性が確認されています。ボトックス注射のような即効性はありませんが、平均2週間から30日でその効果を感じられると言われており、化粧品成分として有効です。

 

アルジレリンはどのように表情ジワに働くのでしょうか?

表情ジワは、表情の変化を繰り返すことで生まれます。例えば、常に眉間に皺を寄せるくせのある人はくっきり縦ジワが入りますね。

そのシワは皮膚を引っ張る筋肉の緊張によって起こり、神経伝達物質の過剰な分泌が影響すると考えられています。

アルジレリンは、

この筋肉を収縮させる「カテコールアミン」という神経伝達物質の放出を約40%抑えてくれます。

そのため、筋肉の緊張を緩和し表情ジワを改善してくれると言われています。

ただし、濃厚なアルジレリンを使用すればよいかというと、そうではありません。肌の適応力・回復力といったベースが大切です。そのためには、肌の保湿力を高めることはもちろん、代謝促進といった基本的なエイジングケアが同時に行われるべきです。化粧品成分として、そのバランスが何より重要と言えます。

MGTクリームデイアンドナイトには、このアルジレリンが配合されています。